世界には、様々な英語に関する資格があります。語学学校の多くは、英語検定コースを設けており、生徒のレベルや目的に応じて選択することができます。たとえば、オーストラリアの大学を目指している方は、語学学校で4〜12週間程度のIELTSコースを洗濯してはいかがでしょうか?

ここでは、主な英語検定の内容とコースをご紹介します。あなたにぴったりの英語検定はありますか?また、あなたの目標としているレベル・スコア・単位はどれでしょうか??

IELTSとは?

IELTSとは、海外の大学留学を考えている方、海外移住のビザ申請のための資格を手に入れたいと思っている方のための英語検定試験です

International English Language Testing System - IELTS アイエルツはあなたの目的に合った十分な英語力が身についているかどうか、確実に判断することができる検定であり、イギリス、オーストラリアなどの大学に進学する際にはアイエルツでのスコアをみることで、あなたが選択できる大学かどうかの基準にもなります。

目標は、アイエルツで6.5ポイント!これであなたも大学進学!


テストの内容


IELTSテストのタイプは一つのみですが、リーディングとライティングに関してはアカデミック(大学)、あるいはジェネラル・トレーニング(一般)のいずれかのモジュールを選ぶことができます。通常、英国の高等教育機関で勉強することを計画しているなら、アガデミックを、勉強以外のトレーニング、企業研修、移住が目的の場合は、ジェネラル・トレーニングとなります。

詳しくはこちら → BRITISH COUNCIL




ケンブリッジ英検とは?

UCLESケンブリッジ大学試験機構(University of Cambridge Local Examinations Syndicate)の行うケンブリッジ検定試験は数ある英語検定試験の中でも最も古い歴史を持ち、信頼性の高い試験として知られます。イギリスの専門学校や大学などではこのスコアを入学基準としているところも少なくありません。また、近年では日本を始め他の多くの国で認められてきていますがオーストラリアをはじめ、イギリスやヨーロッパでは特に知名度が高く、就職に有利とされています。

テストは英語能力をバランスよく把握できるように作られていて、読む、書く、聞く、話す力を総合的に問う内容です。レベルは5段階に分けられており、レベルごとに受験申請をします。

オーストラリアの語学学校では、ケンブリッジ英検試験対策準備コースを設けている所も多いので、学校選びの際に、検討してみるのも良いでしょう。コース参加の際には前もって入学テストをし、それに受かればコースへ参加ができます。

5段階のレベル!

レベルは以下の様になっています。(レベルの低い順序です)

 

●KET (Key English Test)

英語を使ってコミュニケーションを図るための基本的な言語運用能力を持っているとみなされます。試験内容は、リーディング&ライティング、リスニング、スピーキングの3項目。判定基準は1)Pass with merit 2)Pass 3)Narrow fail 4)Failの4段階で評価されます。1)と2)が合格になります。



●PET (Preliminary English Test)

このレベルは英語圏ではじめて生活や勉強をする人向きの試験です。試験時間は約2時間半、試験項目と判定基準はKETと同じ、リーディング&ライティング、リスニング、スピーキングの3項目。判定基準は1)Pass with merit 2)Pass 3)Narrow fail 4)Failの4段階で評価されます。1)と2)が合格になります。



●FCE (First Certificate in English)

500〜600時間の英語学習過程を修了した人向きです。試験はリーディング、ライティング、文法の筆記と、リスニング、スピーキング。判定は5段階(A〜Cは合格、D、Eは不合格)で評価されます。



●CAE (Certificate in Advanced English)

将来的に、英語を使う職業に就くことを目標としている人やそれと同等レベルの英語力を身につけたい人を対象にしています。英語学校の上級レベル修了者向きで、試験項目と判定方法はFCEとほぼ同じです。



●CPE (Certificate of Proficiency in English)

数ある英語検定試験の中でも最上級レベルといわれている試験です。このテストには英語力だけではなく、強要、論文構成力なども求められます。試験項目は読解、作文、文法の筆記と、リスニング、インタビューがあります。判定はFCEとほぼ同じです。

 

■その他

種類
概要

TOEIC

TOEIC

TOEICテストは、合否ではなく10点から990点までのスコアで評価されます。
このスコアは、常に評価基準を一定に保つために統計処理が行われ、能力に変化がない限りスコアも一定に保たれている点が大きな特長です。
これによりTOEICテストで、あなたの現在の英語能力を正確に把握したり、目標とするスコアを設定したりすることが可能になるのです。

TOEFL

TOEFL

日本など英語圏以外の国から、アメリカやカナダへの留学・研究を希望する人を対象に英語能力を測定するもので、以下の3種類の形式に分かれている。なお、実力測定なので合格不合格の判定はない。

全体的なテストの構成として、英語圏の大学以上の高等教育の授業を受けられるかどうかを判定することを目的に実施されている試験であるため、同じETS主催のTOEICと比較して難易度の高い問題が中心となっており、ビジネスで扱われるような問題は少ない代わりに、学術的な内容の問題が多い。

 


 

 
   
 
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